文京区書道連盟について about us

文京区書道連盟についてご案内致します。

ご挨拶

  
 文京区書道連盟は、「書」を通じて会員相互の交流を大切にしている集まりです。30年以上の歴史があり、作品発表の場として年一回、区の後援を頂いて「文京区書道連盟展」を開催し、美術館訪問等の研修会、新年会など、折に触れ会員交流の場を持ち楽しく活動しております。
 
 文京区主宰の「秋の文化祭書道展」の審査や、会場での作品解説、文京区在住在勤の外国の方々に日本の文化に触れて頂こうという「国際交流フェスタ」の書道部門のお手伝いも積極的にしております。
 
 名誉顧問という立場にはおりますが、会員皆様のそれぞれの力があってこその会運営でございます。この度、連盟の活動を多くの方々に周知して、お仲間がさらに増えます様にとホームページを設立いたしました。「書」を通じての楽しい会でございます。ご興味のある方はぜひ一度お声をかけて頂きたくお待ち申し上げます。
 
 私は長年文京区内に在住し、文京区内の学校で教鞭をとり、私の人生の大切な時間は文京区と共に過ぎてまいりました。この文京区という舞台で、素晴らしいお仲間と交流できますことを心から期待しております。

名誉顧問 楢崎華祥 

沿 革
京区 

昭和57年(1982)

第1回文京書人会発起人会開催  

呼びかけ人:川瀬眞洞、発起人:遠藤有翠、小野文泉、杉﨑雨泉、橋本照石

文京区書人会結成・発足(11月、総勢18名 総務代表・川瀬眞洞 )

昭和58年(1983)

第1回文京区書人会展  開催(3月、17名出品。以降平成15年まで毎年開催)

文京区秋の文化祭で第1回書道展を開催、総出品数60点。

文京区書人会は審査の他、企画・運営面で区に協力。この体制は今日も続いている。

昭和60年(1985)

文京区書人会名称を「文京区書道連盟」と改称(6月)

昭和61年(1986) 

文京区書道連盟顧問として大石隆子・矢島高人を招聘。

平成4年(1992)

秋の文化祭書道展が第10回展を迎える。総出品数67点。 

平成8年(1996)  

理事長制となり、橋本照石が理事長に就任。

平成10年(1998)

杉崎雨泉、文京区書道連盟理事長に就任。

平成14年(2001)

秋の文化祭書道展が第20回を迎える。総出品数271点。

平成17年(2005)

第22回文京区書道連盟展を開催。以降、毎年開催。

平成20年(2008)

楢崎華祥、文京区書道連盟理事長に就任。

文京区国際交流フェスタで書道体験コーナーを担当。以降毎年協力。 

平成24年(2012)

秋の文化祭書道展が第30回を迎える。総出品数261点。

平成25年(2013)

第30回書道連盟展開催(総出品数42点)

平成28年(2016)

遠藤有翠、文京区書道連盟理事長に就任。

規 約
文京区書道連盟規約

(名称・連絡先)

第1条 本会は「文京区書道連盟」と称し、事務所を事務局方に置く。

(目的)

第2条 文京区書道連盟展等の開催を通じて会員の書文化への理解の向上と親睦を図ることを目的とする。

(事業)

第3条 本会は前条の目的を達成するために以下の事業を行う。

 1、毎年春に文京区書道連盟展を開催、秋に開催される文京区書道展への協賛

 2、その他、前条の目的を達成するために必要な事業

(会員の資格)

第4条 第2条の目的に賛同する者

(役員)

第5条 本会の役員は次のとおりとする。

 1、理事長1名、常任理事5名、理事5名、会計2名、会計監査1名(年度により移動あり)

 2、顧問と参与を若干名おくことができる。

(役員の選出方法)

第6条 役員は総会において選挙により選出する。

(役員の任期)

第7条 役員の任期は2年とする。ただし再任は妨げない。

(総会・役員会)

第8条 本会は年1回の総会及び必要に応じて臨時総会を開催し、次の事項について審議する。

 1、総会は会員の過半数の出席を必要とする。

   議事は出席者の過半数の賛成によって決定する。

   ①事業計画 ②予算・決算 ③規約改正 ④入退会承認 ⑤その他必要事項

 2、役員会は必要に応じて開催し、会の運営について協議する。

(経費)

第9条 本会の経費は会費その他の収入によって賄う。

(会計年度)

第10条 本会の会計年度は、毎年4月1日より3月31日までとする。

(規約の発効)

第11条 本規約は昭和58年5月29日より発行する。(一部改正あり)

 〔補足〕

(年会費)役員・会員は、年会費として5,000円/年を本会に納める。 

(入会について) 連盟への入会は、総会での承認を経て認められる